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【レビュー】Abrsusよりも薄くてミニマル。土屋鞄のウルバーノバタフライマネークリップ。

どうも、ミニマリストmani(@mani_transm)です。

実はこの度私、財布を買い換えました。

今まではこのCOACHの長財布を使ってて、デザインが凄く好きで使ってたんですが実を言うと

mani
mani
早いとこ「もっと小さい財布」に買い換えたいなー

と思ってました(笑)

長財布特有の「デカさ」ももちろんですが、とにかく「小銭を持ちたくなかった」んですよね。

モバイルSuicaとクレジットカードのみのキャッシュレスにしてからは、キャッシュレスが便利すぎて現金払いがマジで不便に思うようになりました。

そんな時に、今回ご紹介するこちらの「薄さたったの11mm」財布、

土屋鞄の「ウルバーノバタフライマネークリップ」を見つけて、レジで小銭をじゃらじゃらすることのないスマートな生活を手にすることができたので、今回レビューしていきます!

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厚さはたったの11mm!Abrasusより薄い土屋鞄の「ウルバーノバタフライマネークリップ」

と言うわけで、今回僕が新しく買い換えた財布がこちら。

土屋鞄製造所の「ウルバーノバタフライマネークリップ」です。

出典:ウルバーノバタフライマネークリップ / 土屋鞄製造所

土屋鞄製造所とは

日本国内の革製品メーカー。1965年にランドセル工房として創業してから、バッグや財布などの革製品を展開。その1つ1つが職人の手で作られており、メイドインジャパンの品質を追求する人気のメーカーです。

「土屋鞄製造所」公式HP:https://www.tsuchiya-kaban.jp/

こちらなんと厚さがたったの11mmという極薄仕様。

ミニマリスト界では「Abrasus(アブラサス)」という財布が有名で使ってる人が多いですが、そのAbrasusでも薄さは13mmです。

収納能力自体も最小限ではあるものの、「本当に必要な収納だけを残してそれ以外は削り捨てた」というような無駄が一切ない感じでめっちゃカッコイイんですよね。

というわけでそんな土屋鞄の「ウルバーノバタフライマネークリップ」を使ってみた感想とか特徴をレビューしていきたいと思います!

土屋鞄のマネークリップの特徴・使ってみたレビュー

手のひらサイズ&革が堅めで扱いやすい

今回財布を買い換えたメインの理由でもあったので特に感じたメリットなんですが、「手のひらサイズで扱いやすい」です。

前のCOACHの財布と比べると2分の1のサイズなのでそりゃ扱いやすくなるだろって思われるかもしれませんが、それ以上にこの「革」がイイ。

このウルバーノバタフライマネークリップは、本革(牛革)をイタリアの伝統製法である「バケッタ製法」という製法で仕立てられているんですが、

この製法が「天然オイルをたっぷりと加えて、何ヶ月もかけてじっくりと仕上げていく」ため、仕立てられてた革の質感は「堅く強靭な革質で光沢がありながらも、たっぷり含んだオイルで手触りはしっとり柔らかい」という絶妙な質感になってます。

メイン素材は、イタリア・トスカーナ州のタンナー(革鞣し工房)が手掛ける高級革「バケッタ・ミリングレザー」。

この革は、イタリアの伝統製法を継承した“バケッタ製法”で仕立てられる。

この製法は植物タンニン(渋)だけを使って牛革を鞣し上げ、天然オイルをたっぷりと加えて何ヶ月もかけてじっくりと仕上げていくというもの。

その特徴は何といっても、エイジング(経年変化)の素晴らしさだろう。愛用の時間を重ねるたびに色味と風合いを深め、光沢がにじみ出てくる。

革質は強靭だが、オイルをたっぷり含んでいるため手触りはしっとりソフト。

また線維が引き締って密なため、擦り合わせると“キュッ”と心地よい「鳴き声」を上げるのも革好きにはたまらない。

引用:ウルバーノバタフライマネークリップ / 土屋鞄製造所

持ってみるとわかるんですが、「ギュッ」っと引き締まった音と感触が凄い気持ちいいんですよね。

手触りは柔らかいけど、しっかりと堅くて強いという絶妙な堅さなので、下手なブランド財布より扱いやすいです。

本革使用のシックなデザイン

ロゴやマークが一切入ってない、黒い革と銀の縫い糸だけのシンプルながらもシックなデザインに惹かれたのも購入に至った決め手ですね。

ちなみに土屋鞄製造所のロゴは中のカードポケットに控えめに押印されてます。

ブランド物だと、やたらロゴを製品のあちこちに印字してステータスを主張するわりには、安い素材使ってたり裁縫が甘かったりするんですよね。ステータス抜きにすると本当に製品の価値はやっすいです。

なので下手なブランド物買うよりは、土屋鞄のような国内のメーカーで品質の良いものを買う方が意外とコスパも良いですし良い買い物ができますね。

小銭入れの無い究極なミニマルスタイル

マネークリップなんで当然ですが、ウルバーノバタフライマネークリップには小銭入れがないです。僕が今回これを買った1番の理由がコレ

ミニマリスト御用達の財布「Abrasus」と比べて薄いっていう事も、小銭入れが無いのが1番の理由ですね。

僕が今回財布を買い換えるに当たって、Abrasusも検討したんですが「硬貨15枚程度しか入らない小銭入れなら無い方がいいな」って思ってこっちにしました。

支払いは全部「モバイルSuica」と「クレジットカード」のみに集約してて、そもそも小銭を使う機会が無い自分にとっては最高に無駄が削られた財布。満足してます。

小さくて薄いのに「収納力が高い」

引用:ウルバーノバタフライマネークリップ / 土屋鞄製造所

ミニマリスト御用達のAbrasusより小さくて薄いこのマネークリップですが、実はAbrasusよりも収納能力が高いんです。

それぞれの公式からの商品仕様をまとめてみるとこんな感じです。

札入れ カードポケット フリーポケット 厚さ(収納時) 小銭入れ
Abrasus 1個 1個 1個 13mm 1個(最大15枚)
ウルバーノバタフライマネークリップ 1個 3 3 11mm 0個

もう3項目Abrasusに勝る収納力なんですよ。ちなみに収納して見た感じがこちらです。

  • 身分証明証2枚(免許証/健康保険証)
  • クレジットカード2枚
  • キャッシュカード1枚
  • 行きつけのお店のカード1枚
  • 病院の診察券1枚

実際に僕もこれだけのカード類を収納して見ましたが、コレでもまだフリースペースが2つ余ってます

厚さも測って見たところ公式通り11mmでした。凄い。

mani
mani
「ミニマルな財布はAbrasusが一強」という時代はもはや時代遅れですね…

長財布からマネークリップへ。一気に身軽な日常になりました。

今回土屋鞄の「ウルバーノバタフライマネークリップ」を買ってみて思ったのは、「長財布とかもうありえない」ってことですね。

むしろなんで今まであんなクソでかくて無駄な財布使ってたのかってくらいあります。

ザッと書き上げて見てもこれだけのメリットがあるし、もっと早く買いたかった代物です本当に。

  • 手のひらに収まるミニマルサイズ
  • ブランド物には無い「本革の最高級の質感」
  • シンプルだけどシックな「スタイリッシュデザイン」
  • 小銭入れなしのスマート財布の究極スタイル
  • Abrasusより高い収納力
  • エイジング(経年変化)で、使い込めば使い込むほどカッコ良くなる

「もっと小さい財布が欲しい」とか「小銭入れが無いミニマルな財布に買い換えたいなー」という方はぜひ、この土屋鞄のウルバーノバタフライマネークリップを購入して見てはいかがでしょうか!

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ABOUT ME
mani
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21歳のミニマリスト。 余白・インテリアとITが好きでWebやアプリを作ったりしてるエンジニア志望大学生。無駄を省いて「好き」を最大化するミニマリズムを研究中。