将来の不安を無くす思考術

人生を『最高の旅』にしよう。ニーチェがくれた勇気の名言3選

どうも、精神を病んで人生を諦めかけました、まにです。

先日大学の図書館でこんな本を借りてきました。

僕はつい1年前まで「自分には積み上げてきたものがない。逃げてばっかの人生だ。」と、人生に悲観的で消極的に生きてきました。

しかし、適応障害を経て「どうせいつか死ぬんだからやれるとこまで足掻いてから死んでやる!」と立ち直り、今ではあらゆることに挑戦できています。

そんな風に立ち直ることができた理由は、「人生は旅だ」と思えるようになったから。

今回は、僕が今回読んだ「ニーチェ 勇気の言葉」の中から、僕が「人生は旅だ」と思えるようになるまでに影響を受けた言葉を3つご紹介します。

1. 何事においても「初めて」は恐怖を感じるもの。

すべて、初めは危険だ。

しかし、とにかく

始めなければ始まらない。 -ニーチェ

誰でも最初は恐怖を感じるし、危ないもの。

新しいバイト先、新しい職場、新しい学校…。

新しい環境に飛び込むことに恐怖を感じない人なんていないのではないでしょうか?

(少なくとも僕は見たことがありません)

確かに最初は右も左もわからず、「何をしたらいいのか」「何をしたらダメなのか」がわかりませんよね。

僕も新しいバイト先で働き始めたばかりのころは社員さんや先輩に聞いてばかりでした(笑)

でも、「新しい環境に飛び込む」ことを恐れて「今の心地いい環境に居続ける」のは、自分の成長をそこで止めてしまうことになります。

何をするにも、最初は周りに迷惑をかけることもあったり、怒られることもあるかもしれませんが、そこから何を学ぶか、どう行動するかが自分の成長につながるのです。

2. あなたの人生は「もう一度繰り返しても良い」と思えますか?

今のこの人生を、

もう一度そっくりそのまま

くり返してもかまわないという

生き方をしてみよ。 -ニーチェ 

この本を読んだ中で一番心に残ったのがこの言葉。

人生は一度しかないのです。

「次があるならこんな人生を送りたい」と思うくらいなら、今この瞬間からその人生に近づけるように過ごしましょう。

「もう一回同じ人生を繰り返したい」と思えるかどうかは、これからのあなたの行動次第です。

3. 人はどうせいつか死ぬ。

死ぬのは決まっているのだから、

ほがらかにやっていこう。

いつかは終わるのだから、

全力で向かっていこう。

時間は限られてるのだから、チャンスはいつも今だ。

嘆きわめくことなんか、オペラの役者にまかせておけ。 -ニーチェ 

どうせ人は100年程度で死にます。

「死にたい」と悩む人は多いですし、僕自身も死を考えたことは何度もありました。

でも、わざわざその狭い世界の中で人生の終わりを迎えるくらいなら、バイトでも何でもお金を貯めて、世界中を旅して素晴らしい景色に感動してからでもいいじゃないですか。

死ぬことなんかいつでもできます。

今死ななくてもいつか必ず死ぬんだし、社会の常識も人間関係も全て放り出して、自分のやりたいことを精一杯やってみませんか?

人生は、旅だ。

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僕は1年前までは、人生に絶望しか感じてませんでした。

大学は中退して、精神も病んで、ヒキニートになり…と、それはもうTHE・社会不適合者☆の認定を受けていいくらいのゴミっぷりでしたよ。

「これからの自分の人生に希望はない」と本気で思ってました。

でも実際のところ、人生って生かすも殺すも自分次第なんですよね。

自分の人生に希望はないと思い込んで生きてしまえば、本当にその通りになってしまうし、自分の人生に希望しかないと思っていれば、充実した人生を送れてしまう。

これって、旅も同じです。

旅先で「どうせ面白いものは何もない」と思ってホテルに篭ってしまったら、つまらない旅になってしまう。逆に「さぁ、どこに行こうかな!」と外へ出て、色んな場所・食べ物・体験を味わえたら、超面白い旅になりますよね。

そんな超面白い旅と同じことを、自分の人生で出来たならどうでしょう?

一時は人生に絶望して「死んでしまおう」と思ってた僕も、そんな超面白い旅を自分の人生をかけてやろうとしたことがきっかけで、自分の人生に希望を見いだすことができました。

もしあなたも自分の人生に悩んでいるのなら、今回ご紹介したニーチェの言葉を参考に、自分の人生を最高の旅にしてみてください。

それでは!

ABOUT ME
まに / mani
まに / mani
『賢く、軽やかに生きる』がモットーの20歳夜間大学生。物を捨てまくって身軽に楽しく生きるために「ミニマリスト」になる。『働かなくても生きられる』を実現するため奮闘中。