大学生の生き方

【保存版】「人生終わった」と思っている20代に読んで欲しい本3冊

キャラクター名
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あぁ、ついに人生終わった…もう取り返せない…これからどうしよう…

これから先の人生に希望が見出せず、悩んでいる20代の若者のみなさんこんにちは。

大学中退と精神病をダブルパンチで人生のどん底を過去に経験しました、まに(@mani_transmです。

就職した会社がブラックですぐに辞めてしまった、入学した大学で上手くいかず辞めてしまったなど、大きな挫折を機に「人生が終わった」と考える人は多いのではないでしょうか。

まに
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僕自身、現役で入学した大学を、精神を病んでしまった為に3ヶ月で中退してしまい、「人生終わった」と思いました…今後の人生何やっても取り返せないと絶望しましたね。

しかし、そんな挫折から2年が経った今は、「たった1度の挫折くらいじゃ人生おわんねーな」と確信してるんですよね。

どうしてそう思えるようになったかというと、当時僕が読んだ本3冊から学んだことが、僕の人生に対する向き合い方を大きく変えてくれました

そこで今回は、人生が終わったと思っている20代にぜひ読んでほしい、「人生との向き合い方を教えてくれる本3冊」をご紹介します!

この3冊を読めば、きっと今抱えている人生の不安はかなり軽くなると思いますよ。

1. さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ

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「心を開くって、どうするんだっけ…」28歳、性的経験なし。生きづらい人生の転機。高校卒業から10年間、息苦しさを感じて生きてきた日々。そんな自分を解き放つために選んだ手段が、「レズビアン風俗」で抱きしめられることだった──

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ – Amazon

タイトルのインパクトが強すぎて「あっこれ見ちゃいけないやつだ」ってなると思いますが、読んでみたらすごく共感するし面白いので本当にオススメしたい本

漫画だから読みやすいし、何より社会人と大学生辺りの20代が持つ悩みは大半ここに書かれているんじゃないかってくらいには濃い体験記です。

僕自身、精神を病んで引きこもっていた時に、この本に書かれていたどうせ死ぬなら足掻いてから死んでやる!という言葉が心に刺さって、何もかも立ち直るきっかけになったんですよね。

どうせ死ぬなら足掻いてから死んでやる!


引用:http://matogrosso.jp/privaterepo/01.html

普通「死にたい」と思って本当に死ねる人なんてほとんどいませんよね。

それができたらどんなに楽かと思うこともありますが、やっぱり心のどこかでは「生きていたい」と思っているはず。

ならば立ち直る為に足掻いてからでも、死ぬのは全然遅くない。
どうせほっといても80年経てば、人間どう足掻いても死ぬんですし。

死ななきゃいけない悔しさ」を全部生きるための力に変えて、泥臭く足掻こう。

そんな「逆境からの這い上がり方」が詰まった言葉がコレ。

ちなみに1話は無料で読めるのでお試しにどうぞ!

2. 29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた

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今日が29歳の誕生日だというのに、私には友達も恋人もいない。それどころか、公共料金も払えない苦しい生活だ。こんな状況をなんて呼ぶんだっけ?そうだ、「絶望」だ。絶望の中でふと、あと1年、30歳になる前に人生を終わらせようと思った。

これまでの私なら絶対にやらなかったことをしてみよう。
そう考えると、なぜだかワクワクしてきた。そうだ、どうせならパッと大輪の花火を打ち上げて散ろう。30歳になる直前に享楽の都ラスベガスに行こう。

29歳の誕生日、あと1年で死のうと決めた。 (オープンブックス) – Amazon

死ぬ気で生きる」とは何たるかを教えてくれた小説。「失いすぎて失うものがなくなった人間は強い」と教えてくれた本です。

しかもこれノンフィクションなので、現実味もあるし自分のこれからの人生の教訓になる学びも多いので、オススメです。

「開き直ってしまう大事さ」を学んだ

打たれすぎてパンチドランカーになっていた私は、たしかに思考能力が低下していた。

けどそれだけではない。

私は、余命を一年と決めたときから、どこか開き直ったような、腹が据わったような、そんな気持ちになっていた。

何かを新しく始めたいとか、やりたい事がしたいと思っていても、思い切って行動に起こすのはなかなかできないですよね。

「好きなことなんて仕事にできるわけない」
「そんな簡単なら誰も苦労しない」

とか、否定的な声にやる気を潰されてしまいがち。

しかしそんな時こそ、逆に「開き直ってしまう」。
たしかに俺は何にもない人間だ!それがどうした!と。

大事なのは、「できるかできないか」ではなく「目的のためにどうすればいいか」を考える事なんです。

自分は何もないと開き直って、「じゃあどうしようか」って次の行動を考える大事さを学びました。

3. 自由であり続ける為に20代で捨てるべき50のこと

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20代は捨て。
今後の自分にプラスにならないと思ったものは、潔く捨てればいい。捨てれば捨てるほど、視界と思考からノイズが取り除かれ、本当にやりたいことが明らかになる。自分らしさを取り戻していく。集中力が高まり、本当の能力が引き出される。組織に縛れることなく、自由な生き方を手に入れるための具体的な方法がわかる本。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと – Amazon

人生を身軽に生きる為の全てのノウハウが詰まった本。20代における人生のバイブルです。全20代に読んでほしい本No.1

この本を読んだおかげで、僕は他人と比べない生き方が身につきました。

他人と比べるストレス。他人の顔色を伺うストレス。お金の不安。決めつけられた社会のルール…。全てのストレスの解消法が書かれてます。

「人生において、自己満足を目指したヤツが最強だ」

50個あるノウハウの中でも特に響いたのが「ライバル心を捨てる」の中に書かれていた「人生において、自己満足を目指したヤツが最強だ」という言葉。

この言葉のおかげで、それまでずっと「あの人はもっとやれてるのに…自分は全然ダメだ…」と毎日のように悩んでいたのが、スッとなくなったんですよね。

過去の僕もそうでしたが、他人と比べてストレスを感じている人はだいたい「誰かに勝とう」としているという事。

「あいつよりも良い人生を送れてる」と思いたいんですよね。

でもこれって矛盾していて、「自分の人生が最高だ」と思いたいなら、他人の人生より「自分の人生」と向き合うべきなんです。

「自分はどういう人生を送りたいのか」「どんな人生なら最高と思えるのか」と、

そんな「気づき」をくれた言葉がこれ。

自分がワクワクする人生を送ろう

人生が終わったと思っている人に伝えたいのは、「自分がワクワクする人生を送ろう」という事。

今「人生が終わった」と思っている方は、おそらく「他人の価値観」の中で生きてきたはずです。自分のやりたい事には目もくれず、「安定した人生を送るにはどうすれば良いか」だけを考えて、学歴も就職も選んできたはず。

しかし、他人の価値観で生きるということは、「自分の人生をないがしろにする」ということになるんです。

「自分がこうしたい」と叫ぶ心の声に、「常識」という名の耳栓で蓋をする。

こんなどんどんストレスの溜まる生き方じゃ、「自分の人生は最高だ」なんて言えませんよね。

今こそ、耳栓を取っ払って、心の声に従って生きるチャンス。

今回ご紹介した3つの本は、これからの人生の役に立ってくれるはずです!
ぜひ一度読んでみてください!

それでは!

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まに / mani
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今どき珍しい大学「二部」に通う夜間大学生。大学にかける時間を減らし、昼間の空いた時間にプログラミングやデザインスキルで自分の価値を上げるため奮闘中。