雑記

進路が決まらない高校生は「やりたいかどうか」で決めなさい。

高校生
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高校卒業後の進路が決まらない…もう進路選択の〆切りが迫ってるのに…

そんな進路に悩む高校生のみなさんこんにちは。現役大学生のまに(@mani_transm)です。

高校卒業後の進路ってめっちゃ悩みますよね…!

中学だったら高校進学一択ですが、高校卒業後となるとざっと挙げるだけでも大学、専門学校、就職、浪人(?)、フリーターetc…悩ましいくらいにたくさんの選択肢があります。

大学だけでも「どの大学、どの学部に行くのか」でも選択肢はかなり多いですよね。

ちなみに僕は、高3の夏までに10回以上進路を変えて先生を困らせた挙句、進学した大学を3ヶ月で中退しました(笑)(詳しくはプロフィールにて)

現在は夜間大学に通っていますが、「最初からここに来れば良かったなー」と思うくらいには、充実した大学生活を送れています。

今回は、そんな悩みに悩んで進路を決めた挙句大学中退した僕が、進路選択に悩む高校生に伝えたい事を書いていこうと思います。

伝えたい事は、たった一つ。

進路は、「やりたいかどうか」で決めなさい。

進路は「やりたいかどうか」で決めなさい

進路は、他の誰でもない自分自身が「やりたいかどうかで決めてください。

もっと具体的に言えば、

  • 1日の全ての時間をそれに費やしたいと思えるかどうか

ですね。

これから高校を卒業するあなたが選べる進路は数多くありますが、そのほぼ全ては「1日の大半を占めるもの」になるのです。

今まで朝8時〜夕方16時までほぼ毎日高校で過ごしていた時間が、まるまる全部あなたが進んだ先で費やす時間になる。

そんな1日のほぼ全ての時間を占めることになるものに、「別にやりたいとは思ってないこと」を選んだら時間の無駄です。

まに
まに
僕自身、別に興味がなかったのに「就職が有利だから」という理由だけで工学部へ進学した結果、苦痛すぎる勉強をほぼ1日漬けでやる毎日に精神を壊してしまいました(苦笑)

ちなみに、そんな「時間の使い方」は人生を変える3つの条件の1つでもあります。

人間が変わる方法は3つしかない。

1つ目は時間配分を変えること。
2つ目は住む場所を変えること。
3つ目は付き合う人を変えること。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは、『決意を新たにする』ことだ。

大前研一 – Wikipedia

「やりたい事はあるけど、もしその進路を選んで後悔する事になったらと思うと…」と思うかもしれませんが、興味のない進路を選ぶ方が後悔します。これは断言できる。

自分のやりたい事ができる進路を選んで後々後悔することがあるかもしれませんが、それは「後悔しないように他の道も見つけておく」ことを怠った自分の責任です。

1日のうち8時間以上を費やす事になる次の進路。

どうせ選ぶなら、自分のやりたいと思えるものを選びましょう。

やりたい事がないなら「大学でやりたい事を見つけなさい」

やりたいことなんてない…だから進路に悩んでるのに…

「進路はやりたいかどうかで決めなさい」と偉そうに言いましたが、そもそもやりたい事がないという人もいるはず。というか僕がそうでした(爆)

まに
まに
僕はやりたい事がなさすぎて、選んだ進路の候補は医療系から情報系まで、多岐に渡りました。ブレッブレでした。

そして今は夜間大学の商学部でマーケティングや金融の勉強をしたり、プログラミングしたりしてます。変わりすぎクソワロタ。

そんなやりたい事が何もなくて、結局高校卒業後に進んだ進路先でも失敗してしまった僕が、今の大学に来て思うのは「やりたい事がないなら大学で見つけろ」という事。(できれば時間に余裕が出来る文系学部)

大学生っていう身分は最強で、時間はありお金もあり、学生と言えばどこでも信用してもらえる、すなわち「何でも出来る最強カード」です。

やりたい事がない高校生は、そんな何でも出来る環境を利用して「とにかく色んなものに挑戦してみる事」が、やりたいことを見つける近道。

1年生でやりたいことを見つけて、2〜4年生でそれに没頭する。

そんな風に過ごせば、たとえ今やりたい事がなくても、十分に自分の進みたい道がひらけてくるはずです。

進路選択でやってはいけないのは「就職や学歴、世間体で進路を決める事」

高校生が卒業後の進路を決めるにあたってやりがちなのが、「就職が良いから」とか「世間体」を気にして進路を決める事

これはやらない方がいいです。僕自身これで失敗しました。

具体的には、

「就職が良いから工学部に行く」

「行きたい学部じゃないけど旧帝大に行けるから受ける」

といった感じで、自分の意志をないがしろにして、他人の価値観で進路を決めると後々後悔する可能性が高い。

最初のうちは「これで人生安泰だぁー!」と安心するかもしれません。

しかし、そこで学歴にかまけて大学4年間何もしないでいると、就活で「あなたは大学で何をしましたか?」という一番大事な質問に満足に答えられない「学歴だけの空っぽ人間」の出来上がり。

就活においても、人生においても「自分が何をしたいと思って、何をして来たのか」というのが大事なのです。

人生において大事なのは、「身軽に生きること」

高校卒業後の進路選択は、人生で初めてたくさんの選択肢から自分の進路を選べる機会。

だからこそ、失敗しないように学歴や世間体、他人の評価を気にして進路を大事に決めがちですよね。

しかし、そんな風に進路を「人生を決めるたった一度の選択」という意識で選んでしまうと、いざ進路選びに失敗してしまった時、「あの時もっと別の道を選べばよかった。人生終わった」と、もう人生巻き返せないと思い込む事になってしまいます。

まに
まに
僕自身、大学を中退した時も「人生終わった…」と思って死を考えていました。

そんな風にまだまだ長い人生を「たった一度の失敗」で終わらせない為にも、人生は「身軽に生きる事」が大事。

やりたい事を一つに絞る必要なんて全くありません。むしろそれでは自分の可能性までも狭めてしまう事になります。

どうせやりたい事なんてコロコロ変わりますし、たった一度の失敗なんざで人生終わりません。

「高校卒業後したら何しようかな!」と、期待に胸が踊るくらいの気持ちで進路は決めましょう!

自分のやりたい事ができる進路を選んでいれば、きっと素敵な人生が送れますよ!

それでは!

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『賢く、軽やかに生きる』がモットーの20歳夜間大学生。物を捨てまくって身軽に楽しく生きるために「ミニマリスト」になる。『働かなくても生きられる』を実現するため奮闘中。