大学生活

二度寝大好きな大学生が、『目覚まし一発』で起きれるようになった5つの方法

まに
まに
まだ7時か…あと30分は寝れる…Zzzz

〜2時間後〜

まに
まに
うわああああああ寝すぎたあああああああああ

こんにちは。現役大学生のまにです。

大学生のみんな、二度寝って最高に気持ちいいよね。

「まだあと10分寝れる…!」と分かった時の幸福感はまるで悪魔の囁き。あと何分寝れるかの計算だけは早くなります。

しかし、そこで欲望のままに身を任せてしまったら最後。

「10分どころか2時間以上寝過ごしてしまった…」

こんな悩みを抱えていませんか?

10時間睡眠は平常運転ロングスリーパーの僕は、最近までずっと「二度寝して予定が狂ってしまう」ことに悩まされてきた。

しかし、今回ご紹介する『目覚まし一発で起きれるようになる5つの方法』をやってみたところ、毎朝7時きっかりにスパッと起きて「気持ちのいい朝」を迎えられるようになったのです!

いつも眠たい大学生諸君は、ぜひこの記事を参考にして眠気を制しましょう。

今こそ、眠気に勝つ時。

Let’s,起床!!

目覚まし一発で起きれるようになった5つの方法

1.スマホをベッドから離れた場所に置く

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寝る前にスマホを触って寝ない大学生はほぼ存在しないでしょう。

スマホはベッドの近くに置いてはいけない(戒め)

なぜかと言うと、スマホの目覚ましアラームが鳴った時にスマホがベッドから手の届くところに置いてあると、布団から出ずに目覚ましを止めることができてしまうから。

目覚ましが鳴った瞬間に速攻でアラームを止めて二度寝に入りますよね?

それを防止するためにも、スマホあるいは目覚ましはベッドから離れた場所に置きましょう

僕オススメは「机の上」です。

机の上に置いておくと、一旦布団から出て立ってアラームを止めにいかないといけないので、なかなかに効果的です。アラームを止めに行ってそのまま起床って流れを作れます。

逆に布団から出ないでいるとずっとアラームが鳴り響くのでどちらにしろ二度寝させてくれません。

2.目覚ましで起きた瞬間に大声を出す

僕的朝スパッと気持ちよく起きれる方法第1位。

アラームが鳴って目を覚ました瞬間に「っしゃああああああああ!!」と声を出して起きると不思議とスパッと起きれて、なんだかスカッとした気分になれます。

実はこの「声出し」は、科学的にも「やる気を引き起こす精神的効果がある」と証明されています。

ちなみに一人暮らしで部屋の壁が薄い方は、大声を出しすぎると近隣の住民の方との関係が悪くなる恐れがあるので、ご注意ください。

3.カーテンを開けて寝る

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これは今回ご紹介する5つの方法の中でも、「無理せず自然に起きれるお手軽な方法」。

夜寝る前にカーテンを開けてから寝ると、翌朝日が昇るにつれて部屋の中も明るくなるので自然と朝の光で起きれるのです。

人間の身体は、光を浴びると本能的に体内時計が感知して、それまで眠っていた身体に「朝だよ!」という目覚めのサインを送るようになってます。

「規則正しい生活を」「起きる・寝る時間を一定に」「早寝早起きが一番」…。

快眠のコツとされるこれらのフレーズを聞くたびに、「それができれば苦労しないよ」と思っている人が多いのではないでしょうか?

また、「朝は眠くてツライ! こればかりはどうしようもない!」と思う人もいるでしょう。そんなあなたに、目覚めるための「最強ワザ」を伝授しましょう。

そのワザとは、「光を浴びること」。

人間の体は、光を浴びると目覚めます。それは、体内時計が光を感知して、体に「さあ、起きてください!」と知らせを送るから。このとき体内時計はリセットされ、約1日周期のリズムを刻み始めます。

つまり、光を浴びることは、体内時計という天然のタイマーの「スタートスイッチ」を入れることなのです。ですから、眠くても辛くても、寝床から這い出したら、とにかくカーテンを開けることを習慣にしましょう。

引用:ぐっすりコラム:朝一番、まずはカーテンを開けよう! | 世界睡眠会議

自然の力を使うだけあって、負担も少ないですし最も健康的に目覚められる方法です。

やることも「寝る前にカーテンを開けておく」というだけなので、まずはこれから始めるのがオススメ!

4.アラームを爆音にする

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「とにかく起きること」だけを考えた結果がこれ。

アラームを爆音にすれば、どうあがいても100%目は覚めます。

アラームを無視して寝続けることは不可能、実行すれば絶対に目覚められる最強の方法です。

ただし最強な方法なだけに、「目覚めは超悪い」という副作用があります。

何をしても朝起きれないという難攻不落型の人向けの最後の手段ですね。

正直僕は二度としません(笑)

5.1分毎にアラームを設定する

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せっかくアラームで起きれても、眠気に負けて速攻二度寝。

あぁ^〜二度寝気持ち良すぎるんじゃぁ^〜zzz….

寝る前は「明日は絶対二度寝しない!」と意気込んでても、翌日の朝こうなるのがもはやお決まりになっている方。

アラームを1分毎に設定して寝させないようにしましょう。

1分毎のアラームを10分間も設定しておけば、アラームを止めて二度寝に入ろうとしても寝付く暇もなく次のアラームがなるので寝させてくれません。

目覚まし一発でダメなら、数撃ちましょう。

下手な鉄砲数撃ちゃ当たります。(違う)

睡眠時間が足りてない場合は二度寝してもいい。

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ここまで目覚まし一発で起きる方法をご紹介してきましたが、ここで一つ確認です。

「睡眠時間、足りてますか?」

大学生ともなれば、深夜1時過ぎまで起きてることが多いですよね。

僕もバイトの関係で寝るのが深夜2時の日が結構あったり、バイトがなくても深夜1時ごろになったりで、寝るのは結構遅い。

もしそんな遅い時間に寝てるのであれば、二度寝をしてしまう原因は「睡眠時間が足りてない」ことにあるかもしれません。

睡眠時間に関してはさまざまな調査が行われており、健康や長寿に関係する最適な睡眠時間は7時間だという知見が得られている。アメリカで行われた寿命と睡眠時間の関係を調べた大規模な調査では、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿であった。もちろん個人差はあるが、睡眠時間がそれよりも短くても長くても、寿命が短くなるという。心臓病の発生率と睡眠時間の関係を調べた研究では、7〜8時間睡眠の人が最も心臓病になりにくいという結果が出ている。

引用:No.3 最適な睡眠時間は何時間? 健康、アンチエイジングと睡眠の深い関係 | Sleepdays inc.Sleepdays inc.

睡眠時間が足りなけりゃ当然身体はもっと睡眠を求めるので、二度寝をしようとしますよね。

そんな人はむしろ「寝不足」の状態なので二度寝をしても良いんです。

ていうか、二度寝しないと身体壊しますよ(笑)

睡眠時間をコントロールして、時間を有効に使おう。

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「二度寝して今日やる予定だったことができなかった…」

これは超もったいない。本当に。

せっかく大学生は「余りある時間を自由に好き勝手に使える」という最強のメリットがあるのに、それを二度寝で消費してしまっては、せっかくのメリットも台無し。

しかし、睡眠時間をコントロールし、二度寝を制することができれば、大学生最強のメリットである「暇」を、最大限活かせます!

2時間の二度寝と、2時間の読書ではかなり価値は違いますしね。

今回ご紹介した5つの方法。ぜひ試してみてください。

1日の予定を狂わせる「二度寝の睡魔」にも打ち勝てるようになりますよ。

それでは!

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まに / mani
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『好きな事×ニート』の働かない生活がしたい夜間大学生。ブログやフリーランスで「ニート暮らし」のライフラインを構築するため奮闘中です。ブロガー兼プログラミングメンター。