大学生の生き方

大学中退して死にたくなった時こそ人生を変える最大のチャンス

今から1年半くらい前に大学を中退して、学歴を失い、学費も失い、ついでに安定した精神も失いました、まに(@mani_transm)です。

当時は人生に疲れ切ってしまい、ぼんやりと「死」を考えつつも行動には移せないクソニートとして半年くらい過ごしました。未来に何の希望も抱けずに、ダラダラと無駄な時間を消費して、「俺何やってんだろ」と常に思ってました。

でも1年半経って、ブログだったりフリーランスで自由に稼いだり、やりたいことを自由にやれてる今現在から振り返ると、当時の大学中退して人生に絶望してた時期は、人生を変えるめちゃめちゃ大きなチャンスだったんだと確信しました。

昔の僕のように、今「大学中退してしまってもう人生終わりだ」「もうこの世からドロップアウトしたい」と悩んでる方へ。

『人生を辞めたくなった時こそ、人生を変える最大のチャンス』

人生を辞めたくなった時は、『自分の信じてきたもの』を失った時

f:id:hanano_mani_0125:20180424235336j:plain

人生を辞めたくなったり、死にたくなった時は、今まで自分がずっと信じてきたものを失ったり、裏切られた時です。

僕は物心着いてから大学に入学するまで、「学歴が全て」「学歴さえ良ければ人生安泰だ」と信じて生きてきました。しかし、大学の環境が大きなストレスとなって適応障害になり、同時に実家が経済的に困窮して学費が払えなくなって、敢え無く大学を退学。

この時僕は「学歴さえ良ければ人生安泰」という「自分がずっと信じてきたもの」を失ってしまった。

大学を中退して「信じてきたもの」を失ったことで、この先の将来の展望に絶望しか感じられなくなって死にたくなるんですよね。

生まれてから今までに必死に積み上げて来たものが一気に崩れ去って、

今までそれを信じて生きてきたのに、「自分がやってきたことは間違いだったのか」と絶望し、

「自分はこれからどう生きていけばいいのか」と途方に暮れる。

人生辞めたくなりますよね。

でも逆に考えれば、「積み上げて来たものが一気になくなる」ということは「これから先積み上げていくものを自由に選ぶことができる」ということなんです。

本音は人生を辞めたいんじゃなく、人生を『変えたい』

f:id:hanano_mani_0125:20180425000609j:plain

「死にたい」という気持ちの根底にある本音は、「人生を変えたい」という心の底から来る欲求です。

そしてその欲求が、今自分が置かれてる絶望的な環境によって、マイナスな手段=つまり「死ぬこと」で叶えようとするんです。

「今の人生が最悪すぎて、全てを変えたい」

→「けど、そんなことできっこないから死ぬしかない」

→「死にたい」

僕が大学を中退した時も、「大学中退野郎には幸せな人生は待ってない」という絶望的な環境でした。大学中退してても幸せに生きてる人は確かにいますが、「幸せな人生に向かってこの先頑張って生き続ける」よりも、「死んだほうが楽だ」と思ってたんですよね。

結局怖くて死ぬことはありませんでしたが(笑)

「死にたい」と思いつつも、実際に行動に移すことが出来ない理由は、「死にたい」んじゃなく「人生を変えたい」という気持ちが本音だからです。

そもそも大学中退ごときじゃ人生終わらない

f:id:hanano_mani_0125:20180425000546j:plain

はっきり言いましょう。

大学中退ごときじゃ人生終わりません。断言します。

まぁでも、おそらく納得できないですよね。

僕も当時は「大学中退したじゃ人生終わらないよ」なんて言われても到底信じることはできなかったです。

今こうしてブログ書いたり田舎フリーランス養成講座に行ったり、やりたいことやりまくってるから分かるんですが、

「大学中退すると人生が終わる」んじゃなくて、

「大学中退したせいで人生が終わったと思い込んでると人生が終わる」んです。

つまり、大学中退して人生が終わった人は「勝手に自分で自分の人生を終わらせてる」んですよね。

実は、大学中退した後でもいくらでも道はあります。

僕は大学中退した後は半年フリーター→夜間大学に入学→TECH::CAMPでプログラミング勉強→田舎でフリーランスになる→プログラミングスクールのメンターになる(今ここ)

と、大学中退した時点と比べると大きく人生が変化しました。

大学中退はただの通過点でしかない。

その先に続く道を歩むのか、

その場で動かずにただ死を待つのか、

この2つの選択で、大学中退した人の人生は変わってきます。

死にたくなった時にこそ人生は変えられる

f:id:hanano_mani_0125:20180424235715j:plain

死にたくなった時って絶望しか感じなくて、人生に希望なんて絶対に見出せないと思い込みがちですが、逆です。

死にたくなった時にこそ、人生を変えることができる。

厳密にいうと、死にたくならないと人生を変えようと考えることすらないんです。

ただぼんやりと「人生変えたいなぁ」なんて思っていても、死を考えるほど真剣に考えてないから、人生が変わる可能性は低い。

つまり、死にたいと思い悩んでる人ほど、人生を変えるだけのパワーを持ってるということ。

部屋に引きこもって、「これからどうしよう」なんて悩む必要なんて全くない。 

積み上げて来たものが全てなくなった今、あなたの目の前には無限にも分かれる道があって、その分岐点にあなたは立たされています。

そこから、人生を変えるためにパワーを解放して前へ突き進むのか。

もしくは、パワーを溜め込んだままそこから死ぬまで動かないのか。

僕は、人生を変えるためにパワーを解放して前へ突き進みました。

あなたはどっちを選びますか?

ABOUT ME
まに / mani
まに / mani
今どき珍しい大学「二部」に通う夜間大学生。大学にかける時間を減らし、昼間の空いた時間にプログラミングやデザインスキルで自分の価値を上げるため奮闘中。