大学生活

ぼっち大学生は最強!ぼっち系大学生が考えるメリット3選

ぼっち大学生
ぼっち大学生
大学生デビュー失敗してぼっちになってしまった…もう大学生活終わりか…

そんなぼっちにお悩みの大学生の方こんにちは!大学には友達と言える友達がいない、ぼっち系大学生のまに(@mani_transm)です。

大学生活でぼっちになってしまったらもう終わり…

大学デビューに失敗して、孤立してしまった後はそんな風に考えがちですよね。

授業の情報は手に入りにくいわ、浮いてないかと周りの目は気になるわと、大学生活においてぼっちは最底辺だと感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし実は、大学生活において「ぼっち」は、最強になりうる潜在能力があるのです!

まに
まに
僕の通う夜間大学では、むしろ「ぼっち」の人の方が成績が高い傾向にあります。昼間働きながら通っている人が多いので、その分一人でも学習意欲を持って取り組む人が多いのです!

というわけでこの記事では、今ぼっちで悩んでいる大学生の方に、ぼっちでも優秀な人が多い夜間大学に通う僕が考える「ぼっち大学生のメリット3つ」を紹介していきます。

1.「自分で考えて行動する力」が身につく

「ぼっち」を上手く活かせば、『自分で考えて行動する力主体性』が身に付けられます!

常に一人で行動している分、何も考えずに行動はできませんよね。
単位は取らなきゃいけないし、資格勉強だったりバイトなんかもあるでしょう。

ぼっちは、そんな「今、自分が何をしなきゃいけないか」を考えて行動する力を自然と鍛えられる良い環境にいるのです。

この「自分で考えて行動する力」は、社会に出れば必ず必要になってくる最重要能力なので、環境が整っている「ぼっち」のうちに主体性を身に付けてしまいましょう。

主体性が現時点であるかどうかは、こんな感じで判断できるはず。

  • どの授業でも、一人でも問題なく単位を取れる = 主体性「有り
  • 友達や過去問などがないと単位は取れない = 主体性「無し

とはいえ、ぼっちでも大学生活を問題なく送れている方はほとんど「自分で考えて行動する力」が既にある程度身についてますので、優秀です。自分を誇りましょう。

ちなみに、より主体性を磨くには以下がオススメ。

  • 将来やりたい事に繋がるインターンや大学生向けプロジェクトに参加
  • 自分が勉強したい分野のゼミや学生団体に参加し積極的に発言
  • 自分が勉強した事をブログやSNSでアウトプットする

2.狭い世界に囚われない「フットワークの軽さ」がある

「ぼっち」は、誰かと常に一緒という事もなく常に一人なので、『狭い世界に囚われる事のない軽いフットワーク』を持ち合わせています。

大学で常に友達やグループで行動していると、その中での話題も一辺倒になりがちですよね。サークルの話だったり、授業の話だったり、趣味の話だったり…

飛び交う情報が「大学関係の事」で完結してしまうので、自分が見てる世界も大学の中で完結してしまいます。

しかし、「ぼっち」にはそんな縛りは無い!

スマホやパソコンでいつでもたくさんの情報が手に入りますし、無駄な人間関係が無いおかげで、「これやってみたいな!」と思った時に否定してくるような奴はいません。

まに
まに
いつでもやりたい事に飛び込んでいけるフットワークの軽さがあるんです!

しかも大学生という身分は、どこへ行っても何をしても「大学生のうちだよね〜」と信用される最強カード。(法律の範囲内でですが笑)

大学4年間ずっと同じ友達と大学で駄弁りつづけるより、一人旅したり資格の勉強を頑張ってみたり、思い切って留学してみたりする方が良い大学生活が送れます!

3.「自分と向き合う時間」が一番多い

ぼっちは、一人の時間が多い。すなわち「自分と向き合う時間」が一番多いです。

自分と向き合う時間が多いと何が良いかというと、他人の価値観に左右されない「自分が何をしたいのか」「どうありたいのか」というのが見つけやすくなります。

やっぱり自分の人生を生きる上で、「自分がやりたい事・なりたい姿」が『ちょっとでも見えてる』のと『全く見えない』のとでは、天と地ほどの差。

全く見えてないと、年収や職業・立場など「社会的地位」が他人より勝ってるかどうかを気にするようになり、常に他人の目を気にして生きる「生きづらい生き方」になってしまいます。(インスタで「私良い生活してるでしょアピール」する人が良い例)

人生において大事なのは、「自分を楽しませる事」。

ぼっち大学生は、自分を楽しませるための「自分が何をしたいのか」「どうありたいのか」を考えられる時間が豊富にあるので、大きなメリットなのです。

他人の居場所を気にせず、自分がいいと思う方向に進んでさえいれば、勝ち負けなんてどうでもよくなってくる。

生き方においては、自己満足をめざしたヤツが最強だ。

つねにめざすべきは、勝ち負けではなく、自己ベストだ。

まわりを見るな。向き合うべきは自分の心だ。

自分を楽しませることさえできていれば、まわりにすばらしい仲間が集まってくるようになっているんだ。

引用:自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)- Amazon

夜間大学は、ぼっちが一番輝いている場所

ぼっち大学生
ぼっち大学生
でも…周りに一人でいる人あんまりいないし、やっぱり自分は浮いてる気がする…

ここまでぼっち大学生のメリット3つを紹介してきましたが、やはりまだまだ「ぼっちである事」に自信を持てない方もいるのではないでしょうか。

昼間の学部だと、現役入学生がほとんどなので「高校生活の感覚」で大学生活も送っている人が大多数。「自分は浮いているのかも…」と思うのも無理はありません。

まに
まに
僕自身前の大学では昼間の工学部にいたので、「友達いないこと」が後ろめたく感じるのはめっちゃ分かります…

しかし、今僕の通う夜間部では、昼間仕事をしてから大学に来る社会人も多く、一人で授業を受ける自主性の高い人が多いので、ぼっちでいても全く気になりません。

というかむしろ、一人で授業を受けている人の方が学習意欲が高いので、ぼっちの方が成績優秀な人が多いです。

昼間と夜間の違いこそありますが、大事なのは主体性を持って大学生活を送ること。

まに
まに
「ぼっち」はもっと誇って良いんですよ!

ぼっちは大学生活において「最強」になれる器

これまでの小中高の学校生活では、「ぼっち」はかなり生きづらい立ち位置で扱われがちでしたが、大学では違います。

大学においては、「ぼっち」は最強になれる器

ここまで紹介した3つのメリット

  1. 「自分で考えて行動する力」が身につく
  2. 狭い世界に囚われない「フットワークの軽さ」がある
  3. 「自分と向き合う時間」が一番多い

これらを完全に活かせれば、ぼっちでも大学生活において怖いものは無くなるはずです!

今、ぼっちで悩んでいる大学生は、是非この「3つのメリット」を生かして今後の大学生活を送ってみてください。

それでは!

ABOUT ME
まに / mani
まに / mani
今どき珍しい大学「二部」に通う夜間大学生。大学にかける時間を減らし、昼間の空いた時間にプログラミングやデザインスキルで自分の価値を上げるため奮闘中。