大学生活

バイトしたくない大学生は今すぐ辞めてやりたいことやった方がいい。

バイトが嫌で嫌で仕方ない大学生のまに(@mani_transm)です。

今、田舎フリーランス養成講座でフリーランスになるために修行してます。

2018年3月に田舎フリーランス養成講座 金谷13期を卒業しました!
いなフリ1ヶ月の振り返り記事をまとめてます!

「何でフリーランスになろうと思ったの?」って結構よく聞かれるんですが、理由は「やりたくないことでお金を稼ぎたくないから」というなめくさった理由。

これまでコンビニ・スーパー・ゲーセン・ピッキング・採点と色々バイトしましたが、本当にバイトが苦痛でしかないんですよね。

まに
まに
バイトが入ってる日は決まって憂鬱…

バイト中いつお客さんの逆鱗に触れるかわからないし、店長とか社員さんの機嫌が悪い時はマジで怖い。今すぐ逃げたい。

はっきり言って、

そんな憂鬱な気分でバイトするくらいなら今すぐ辞めた方がいい。

得られるものは多少のお金とストレス耐性

バイトの時給なんてせいぜい1,000円程度。

僕の地元福岡では、時給800円くらいが平均です。

1時間800円もらう代わりに、お客さんや店長に怒られたり、「早くおわんねーかな」って長く感じる憂鬱な時間を過ごすと考えたら、バカバカしくないですか?

まに
まに
バイトせずに大学の図書館行って本読む方が得るものが多い!

そして何より怖いのが、その「憂鬱な環境に慣れちゃう」ということ。

1時間800円で、機械のように動くことが求められ、ミスをすればこっぴどく怒られる。そんな無意義な時間を過ごすことが、仕事に慣れて行くにつれ『普通』になっていくんです。

つまり、ストレス耐性がついてしまい、それこそ企業が望むような何も言わずに仕事してくれる「言いなり」になってしまうのです。

バイトの仕事なんてはっきり言って誰でも出来る

企業がバイトを雇う理由って、誰にでもできるような仕事を社員にさせたら超コスパが悪いから

誰にでもできる仕事は安く雇ったバイトにやらせて、より人件費をかけてる社員には、もっと重要な仕事に時間を使って欲しいからです。

誰にでもできるとは言いましたが、もちろん適正によってはバイトの仕事でもめちゃくちゃ辛くて合わないものもあります。

まに
まに
僕はピッキングのバイトが苦痛過ぎて1日で辞めました…

誰にでも出来るというのは、「特別なスキルが必要ない」という意味です。

特別なスキルが必要ないという時点で、もうすでに代替可能ですよね。

よく言う「代わりはたくさんいる」ということです。

もちろんやりようによっては、誰にでも出来るバイトの仕事だろうがちゃんと目的意識を持って取り組めば、ちゃんとスキルに昇華して社員に昇格することも出来ます。

しかし、一般的な大学生に目的意識を持ってバイトに取り組んでる人がどれだけいますか?

ほとんどは「遊ぶお金のため」にバイトしてます。

将来システムエンジニアになりたいから、IT企業でプログラム開発のバイトするとか、カフェを開きたいからスタバでバイトするとか、そんな目的を持って取り組めてる大学生は稀です。

目的意識もなく、やりたくはないけど、ただ「遊ぶ金欲しさ」に誰にでも出来る仕事に甘んじるというのはマジで時間の無駄なんで辞めましょう。

「今月バイト代10万稼いだ」は大したことない

大学生になると「今月バイトしまくって10万稼いだわー」と超自慢げに話してくる人がいますが、さっきも言った通り誰にでも出来る仕事をして時間をドブに捨ててるだけなので大したことないです。

大学生がお金を稼ぐ手段なんて今はいくらでもあります。

バイト以外だと、クラウドソーシング、ブログ、アフィリエイト、有給インターン、仮想通貨etc…

パッと思いつくだけでもこれだけあります。

これだけお金を稼ぐ手段が多様化してるのに、 「バイト行きたくなかったけど10万稼いだわー」とか、アホじゃないですかね。

実際にWebライターとしてバイト並みのお金を簡単に稼いでる人もいますし、

フリーエンジニアとして1時間で2万円稼ぐ大学生もいます。

やりようによってはバイト以上に稼げますし、スキルも身について就活でも話せますよ。バイトで思考停止しながら10万稼ぐよりも、バイト以外で試行錯誤して10万稼ぐ方が絶対に価値がある

売ってるのは、時間ではなく命。

よく「Time is Money」って言いますよね。

時間はお金と同様に貴重なものだから無駄にしてはいけないという言葉。

時は金なりとは、時間はお金と同様に貴重なものだから、決して無駄にしてはいけないという戒め。

引用:時は金なり – 故事ことわざ辞典

僕はこの「Time is Money」という言葉が嫌いです。

時間はお金と同様に、と言ってますが、どう考えても時間はお金なんかと同列じゃありません。

まに
まに
時間は、そのもの。

命が尽きるまでに残された猶予が「時間」です。

僕も今こうしてこの記事を書いてる間にも、寿命が尽きるまでに残された時間は刻一刻と減っていってる。

何もしなくても命は減っていくのに、バイトを嫌々やってる人は自分の命を売ってまで、辛いことをして少ないお金をもらってるんです。

バイト辞めたいならさっさと辞めてやりたいことやれ。

バイトを辞めたい辞めたいと言いながら、バイトし続けるのは愚の骨頂です。

「一人暮らしで生活費を稼がないといけないから」

「留学とか就活の費用を稼がないといけないから」

とかだとまだ分かりますが、それでもやりたくないバイトをし続ける理由にはなりません。

「どうすればやりたくないバイトをしないで済むか」を考えもしないで、「しなきゃいけないから」と自分に言い聞かせるのは、ただの思考停止にしか過ぎません。

自分が楽しいと思えることでお金を稼ぐ方法を考えましょう

とはいえ、やりたいことやれと言われても見つかってない人がほとんどだと思うので、まずは時間を作って、適職診断とかストレングスファインダーエニアグラムなど自己理解を深めて、そこから自分がやってみたいと思うこと、楽しそうと感じることをかじってみると良いです。

僕ももともとプログラミングで稼ぎたくてプログラミングスクール「TECH::CAMP
に行ったのがきっかけでプログラミングにハマり、今は中高生のプログラミングメンターとして楽しく働いてます。

こちらの本も、働くことの常識を変えてくれる本なので凄くオススメです。

ABOUT ME
まに / mani
まに / mani
今どき珍しい大学「二部」に通う夜間大学生。大学にかける時間を減らし、昼間の空いた時間にプログラミングやデザインスキルで自分の価値を上げるため奮闘中。